明月院 紫陽花
(OLYMPUS PEN-F + LEICA DG Summilux 15mm F1.7 Asph.)
紫陽花 @明月院

2012/03/05

太陽観測フィルター・アストロソーラー (Astro Solar) をポチる

今年の 5/21 は金環日食が見られますね。
しかも今回の金環日食は東京でも見られるということで、写真を趣味にしている者としてはこんなチャンスを逃すわけにはいきません :-P

2012.5.21mon 金環日食がやってくる。@マルミ光機
2012年5月21日:金環日食 @ケンコー・トキナー

金環日食の話は去年から各所で出てましたのでだいぶ前から意識はしていましたが、気がつけばあと 2 ヶ月半後に迫ってきました。なので、ボチボチ日食 (太陽) 撮影用の ND (減光) フィルターを物色せねばと思ったのですが、そこで少々問題が。。

日食撮影にも月撮影のメイン レンズであるサンニッパ (ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8) を使う気満々なのですが、サンニッパはフロントのフィルター径がΦ112mm、リアのドロップイン フィルター径がΦ43mm となっており、市販の ND フィルターだと ND10000/100000 はおろか ND400 クラスのフィルターも Φ112mm はデカ過ぎ、Φ43mm は小さ過ぎて売って無いんですよね。。(^^;
# どちらもステップアップ/ステップダウン リングを使っても解決できなそうですし。。

そこで、どうにかサンニッパで使える ND10000/100000 クラスの ND フィルター的なモノがないかとあれこれ調べてみたところ、バーダープラネタリウム社が作っているアストロソーラー (Astro Solar) という太陽観測/撮影用 "フィルターシート" に辿り着きました。


このアストロソーラー、上の写真のようにシート状になっている ND フィルターなので好きなサイズに切って使うことができるそうで、これならフード付きのサンニッパに被せる "ND キャップ" を自作できそうです。
# ...というか、逆にレンズに取り付けられるように自作しないといけないブツなんですけどね。
そしてアストロソーラーには撮影用の ND-3.8 (ND103.8≒6300) と眼視用の ND-5 (ND105=100000) があるのですが、眼視用 ND-5 の方をポチってみました。
ISO200 が最低感度の E-M5 で使うことを考慮すると、撮影用とはいえ ND-3.8 だとちょっと減光量が少ない気がしたのと、実際に使用されている方の Blog などを拝見した限りでは ND-5 で普通に撮影できてるみたいでしたので。

...というわけで、アストロソーラーが届いたら ND キャップ作りにチャレンジしてみます :-)

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