明月院 紫陽花
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紫陽花 @明月院

2010/01/24

Mac を仕事で使う Part 4 - iMac 27" に BootCamp で Windows Server 2008 R2 をインストール

このところ仕事がかなりテンパってて Blog に投稿できない日々が続いてますが、何とか生きてます。。(^^;

さて、先日 BootCamp の最新版が公開されましたので、ようやく会社で仕事用に使っている iMac 27" にも BootCamp で Windows をインストールしました。
当初は Windows 7 をインストールするつもりだったのですが、仕事の都合上 x64 の VHD 仮想環境を作れる環境が欲しくなりましたので、Windows 7 ではなく Hyper-V が使える Windows Server 2008 R2 をインストールしてみることにしました。
まあ Windows 7 と Windows Server 2008 R2 は兄弟 OS みたいなモノですから、デバイス ドライバーも Windows 7 用のモノがそのまま流用できるだろうということで。。

まずは以下の手順で BootCamp 環境に Windows Server 2008 R2 をインストール、と。
ちなみにキーボードは有線の Apple Keyboard を、マウスは Bluetooth の Magic Mouse を使いました。
  • Mac 上の BootCamp アシスタントで BootCamp 用パーティションを割り当て
    > 内蔵 HDD は 1TB なのでとりあえず半分の 500GB を割り当てました。
  • BootCamp パーティションに Windows Server 2008 R2 をインストール
  • Mac OS X Snow Leopard のインストール DVD を使って BootCamp 用ドライバ類をインストール
  • Apple Software Update で BootCamp 3.1 にアップデート
これでめでたく Windows Server 2008 R2 のインストールに成功!
思った通り、ドライバー類は Windows 7 と Windows Server 2008 R2 はかなり互換性が高いみたいです。
ただ、Magic Mouse のスクロールとスワイプが使えてないですが。。(^^;
これは Windows 7 でも同様なのかどうかはよくわかりません。。
あと、デバイスマネージャを見ると Bluetooth のところに1つ不明なデバイスが表示されてますが、とりあえず普通に使う分には支障のない状態にはなっています。

あとは Windows Server 2008 R2 を Windows 7 っぽい UI &使い勝手で使用できるよう、設定をいくつか変更しておきました。
  • 機能の追加で、"デスクトップ エクスペリエンス"と"高品質な Windows オーディオ ビデオ エクスペリエンス"をインストール
  • サービス マネージャで、Theme サービスと Windows Audio サービスを自動で開始するように設定
  • デスクトップのカスタマイズのテーマの変更で、Aero テーマ "Windows 7" を選択
    > これで見た目は Windows 7 と同じに :-)
  • サーバーマネージャで、IE ESC の構成を OFF
    > IE でブラウズするときにいちいちセキュリティ ブロックがかかるのは鬱陶しいので。。
  • ローカル グループポリシー エディタ (gpedit.msc) で、[コンピュータの構成]→[管理者用テンプレート]→[システム]にある"シャットダウン イベント追跡ツールを表示する"の設定項目を"無効"
    > シャットダウン/再起動時にいちいち理由を入力するのはメンドウなので。。
とりあえずはこんなもんですかね。
あと、アンチウィルス ソフトですが、Microsoft Security Essentials はクライアント OS 用のソフトなのでサーバー OS な Windows Server 2008 R2 にはインストールできませんので、代わりに Forefront Client Security をインストールしておきました。
Forefront Client Security を単体でインストールするには、Forefront Client Security の CD の中の \CLIENT\X64 フォルダにある CLIENTSETUP.exe を、以下のように /NOMOM オプションを指定して実行すれば OK。

CLIENTSETUP.exe /NOMOM

後は Windows Update を起動して、”その他のマイクロソフト製品の更新プログラムを入手します。” の横にある”詳細情報の表示”をクリックし、Microsoft Update の構成を有効にしておけば、Forefront の更新プログラムや定義ファイルが Windows Update 経由で更新できるようになります。

その他には Office 2007 や BPOS サインイン ツールなど、とりあえず仕事で必須なソフトを入れましたが特に問題ありませんでした。
ただ、Google 日本語入力はインストーラーがコケてインストールできませんでしたので、日本語入力に関してはしばらく Office の IME で我慢しないとですが。。(^^;

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